健康検定とは?

年々高まる、健康志向。テレビでは健康情報番組がゴールデンタイムの枠を占め、雑誌や書籍、WEBサイトなど各メディアにおいても健康情報は露出頻度が増加の一途を辿っています。 しかし、情報が増えすぎたあまりに「それって本当?」「どっちが正しい?」と困惑していませんか?

健康検定は栄養・運動・休養を中心に健康に関わる正しい知識を身につけて頂くために医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが問題を作成し、健康に関する正しい知識を習得頂くための検定です。

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どんな試験?

栄養、運動、休養のジャンルから幅広く出題されます。
キーワードは"健康"なので健康にまつわる情報から医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが正しい情報を精査し問題を作成しています。
難易度レベルに応じて1級~4級といった級を設けております。ご自身のレベルに合わせて受験することが出来ます。
受験条件は一切ありません。健康に興味がある方、健康な生活を目指している方ならどなたでも受験できます。
郵送による受験が出来ますので、いつでも好きな時に受けることができます。
個人での受験だけでなく、企業や学校など団体でのお申込みも可能です。(問題アレンジのご要望も承ります。)

まずは練習問題でどのような試験なのか体験してみませんか?>>

インフォメーション

2017/05/22
 

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子宮内膜症の治療法を解説!治療薬と副作用、手術方法

協会公認医師ライター 石野医院 医学博士 石野博嗣先生の健康ピタ掲載記事です。

 

 

子宮内膜症は20~50代前半女性(閉経前まで)の約10%に認められ、閉経後は症状が軽くなるのが特徴です。

月経痛や月経時以外の下腹痛、腰痛、性交痛および排便痛などの痛みが主な症状で、子宮内膜症が卵巣に発生すると『卵巣チョコレート嚢胞』といわれる腫瘍をつくり、一部は腫瘍が癌化します。また、子宮内膜症の約50%に不妊症を合併すると言われています。

ただ、これらの病気があっても、まったく症状のない人もいます。治療は、『どのような症状で困っている』のか、『どんな治療を望んでいるのか』に応じて一人ひとりの治療方針が異なってきます。

 

子宮内膜症の治療の選び方について

子宮内膜症の治療の選び方
子宮内膜症の治療は、大きく分けて薬で治す『薬物療法』と、お腹を切って行う『手術療法』があります。症状や年齢、子宮内膜症のステージ、いつ妊娠したいかなど、患者さんの希望によって治療法が異なるため、どの治療法で治していくかは担当医師と相談したうえで選択しましょう。

1.薬物療法と手術療法の違い

薬物療法

薬物療法は、症状の軽減や病変の進行を予防します。大きく分けて、痛みを抑える『対処療法』と、病気の進行を止め病巣を萎縮させる『ホルモン療法』、漢方医学に基づく『漢方療法』があります。

手術療法

手術療法は、病巣を取るのでほとんどの症状の改善が期待できます。

骨盤内癒着がひどい場合やチョコレート嚢胞のある方、深部子宮内膜症の方は、『腹腔鏡手術』で癒着を剥がしたり、腫瘍を切除したりします。ただし、手術を行っても、再発する場合があります。

『根治手術』(子宮・付属器摘出)は、子宮を取るので月経が無くなり、ずきずきと痛むような症状も無くなります。ただし、深部子宮内膜症の方の場合は手術を行ってもごく稀に再発する可能性があります。また、『根治手術』(子宮・付属器摘出)は、赤ちゃんを望んでいる方には行いません。

2.症状からの検討方法
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2017/05/22
 

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三大夏風邪のひとつ!子供がかかりやすいヘルパンギーナの症状と対処法
健康検定協会公認医師ライター 小田原銀座クリニック 医学博士 岡村信良先生 健康ピタ掲載記事です。

 

 

子供のころは、十分な免疫力も体力もないため、ちょっとした風邪や感染症などかかりやすい病気がたくさんあります。

毎年夏季に流行する『ヘルパンギーナ』もその1つ。患者報告数が、警報基準を超える地域も少なくありません。この記事では、子供の流行病、ヘルパンギーナの症状と対処法を解説しています。

夏風邪の代表!ヘルパンギーナとは

子供の3大夏風邪といえば、『手足口病』、『咽頭結膜熱(プール熱)』、そして『ヘルパンギーナ』が挙げられ、これらの病気は、ウイルスによる感染で引き起こされます。

ヘルパンギーナは、『急性のウイルス性咽頭炎』で、多くはエンテロウイルス属に属するウイルスが原因となり、主にコクサッキーウイルスA群、中にはコクサッキーウイルスB群やエコーウイルスで発症する場合もあります。

5月から感染者が出始め、7月をピークに9月以降の感染はあまりみられません。

1.ヘルパンギーナの主な症状

ウイルスに感染してから症状が出るまでの期間は通常3〜6日です。その後、主に下記のような症状がでてきます。

 

突然の発熱

38度以上の突然の発熱が特徴の1つです。発熱は、最初にでる症状でもあり、2〜4日ほど発熱した後、熱が下がります。高熱のせいで、痙攣や、全身倦怠感、四肢痛が起こる場合もあります。

『手足口病』と『咽頭結膜熱(プール熱)』は、通常の場合、ヘルパンギーナほど高熱とならないため、高熱が出た場合はヘルパンギーナが疑われます。

 

のどの痛み

発熱したのち、のどの痛みが現れ、咽頭粘膜が部分的に充血して顕著に赤く腫れてきます。

唾液を飲むだけでものどの痛みがともなうため、食事や水分がとれず、脱水を起こすこともあります。

 

水疱

口の中、特にのどの奥に1~5mmほどの水泡ができます。この水泡は、2〜3日すると破れて黄色っぽくただれた状態になります。

手のひらや足の裏にも水泡がある場合は、ヘルパンギーナではなく、『手足口病』の可能性が高くなります。

2.合併症のおそれ

ヘルパンギーナは、まれに『無菌性髄膜炎』や『急性心筋炎』などを合併することがあります。

症状が1週間以上たっても改善しないときや、他に症状がある場合には、再度医療機関へ行くようにしましょう。

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2017/05/21
 

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コーヒー1杯だけはNG?管理栄養士が教える「避けた方がよい朝食」4つ
協会理事長 望月理恵子のWooRisへの掲載記事です。

 

1日のスタートにとる朝食、どんなものを食べていますか? とにかく朝からガッツリ派、日本人らしく和定食派、パン派、コーヒー1杯だけ派……など、個人によってさまざまだと思います。1日を健康的に過ごすのに重要といわれる朝食ですが、実は朝に食べるのを避けた方がよい食品があるのをご存知ですか? 今回は管理栄養士の筆者が、食べがちだけど朝食にはNGな食品を、オススメの食べ方を交えて紹介します。

1:おにぎり1つなどの“軽い朝食”はNG?

私たちの体のリズムと1日の時間には多少のズレがあります。体内時計がズレたままだと、食欲をコントロールするホルモンの調整が乱れ、肥満になることもあります。だからこそ、毎日ズレを調整しなくてはなりません。

そのズレを直す行動の一つが“朝食をとる”ことです。

特にタンパク質と炭水化物の両方を摂ることは体内時計をリセットするのに必須。炭水化物としておにぎりを食べたのであれば、ゆで卵でタンパク質を摂る、サンドイッチであればBLTのようなものを選ぶ、などバランスを工夫するといいですね。

 

2:日本人ならではの“和定食”はNG?

朝はホカホカのご飯派という人、きっとたくさんいますよね。

塩シャケに味噌汁、お浸し、お漬物をそろえた和定食などは健康的ではあるのですが、ここで気になるのが塩分。日本食には塩分が多く含まれているものが多くあります。

特に人間は、朝のほうが夜と比べて塩分排泄能力が低いので、塩分の高い和食は夜に食べるほうがおすすめ。

朝は洋食にする、もしくは朝に和食を食べるのであれば、お味噌汁は具沢山にして汁は少なめに、醤油はかけずにつけて食べる、漬物は浅漬け、塩分排泄を促す生野菜や果物を一緒に食べるなど、減塩を意識した食べ方にするといいですね。
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