健康検定とは?

年々高まる、健康志向。テレビでは健康情報番組がゴールデンタイムの枠を占め、雑誌や書籍、WEBサイトなど各メディアにおいても健康情報は露出頻度が増加の一途を辿っています。 しかし、情報が増えすぎたあまりに「それって本当?」「どっちが正しい?」と困惑していませんか?

健康検定は栄養・運動・休養を中心に健康に関わる正しい知識を身につけて頂くために医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが問題を作成し、健康に関する正しい知識を習得頂くための検定です。

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どんな試験?

栄養、運動、休養のジャンルから幅広く出題されます。
キーワードは"健康"なので健康にまつわる情報から医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが正しい情報を精査し問題を作成しています。
難易度レベルに応じて1級~4級といった級を設けております。ご自身のレベルに合わせて受験することが出来ます。
受験条件は一切ありません。健康に興味がある方、健康な生活を目指している方ならどなたでも受験できます。
郵送による受験が出来ますので、いつでも好きな時に受けることができます。
個人での受験だけでなく、企業や学校など団体でのお申込みも可能です。(問題アレンジのご要望も承ります。)

まずは練習問題でどのような試験なのか体験してみませんか?>>

インフォメーション

2017/08/18
 

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虫刺されでもないのに、なんだかかゆい!!なんてことないですか。
栄養不足による肌のかゆみは、日々の生活習慣に原因が隠れていることもあります。
今回は、栄養不足による不快なかゆみの原因と予防について
理事長 望月がご紹介しています。

そもそも、かゆみを感じるメカニズムとは?

肌に何かしらの害が生じるものが触れる。

肌を保護する働きを担っているヒスタミンが分泌されて外部侵入者と戦う。

その過程でヒスタミンが過剰に分泌されてしまった場合にかゆみを感じる。

栄養とかゆみのバランス

鉄分不足でもかゆみが生じる?


などをご紹介しています。
是非ご覧ください

2017/07/10
 

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C型肝炎の治療につかう薬の種類は?効能や副作用について

健康検定協会公認医師ライター 岡村クリニック 院長 岡村長門先生 健康ピタ掲載記事です。

 

C型肝炎は、薬の進歩によって、治療やコントロールができる病気になってきました。

必要以上に病気を恐れないために、治療を受けるときは、薬や治療方法について医師ときちんと相談しましょう。こちらの記事では、C型肝炎の治療に用いられる薬の種類やメリット、副作用について解説します。

C型肝炎の治療法

C型肝炎の診断を受けたら、まずは検査で『病気の進行度』と『C型肝炎のウイルス量』、『遺伝子型』(ジェノタイプまたはセログループ)を調べます。

その結果に応じて、それぞれの型にあわせてより効果が期待できる組み合わせを検討しながら、治療方法を決定します。

1 .C型肝炎の治療の目的

C型肝炎の治療の目的は、慢性肝炎から『(非代償性)肝硬変』への進行や『肝癌』の発生を予防することです。

そのため、C型肝炎ウイルスを排除する『抗ウイルス療法』、あるいは、病気の進行を抑えるために肝臓機能の正常化をはかる『肝庇護(かんひご)療法』を用いた治療を行います。

2.抗ウイルス療法

抗ウイルス療法は、C型肝炎ウイルスを体の中から排除するための治療法です。

以前は注射で行う『インターフェロン治療』が多数を占めていましたが、最近では飲み薬だけで治療する『インターフェロンフリー治療』が主流になっています。

●インターフェロン治療

インターフェロン治療は、『インターフェロン』という物質を注射によって投与する治療法です。インターフェロンは、もともと私たちの身体の中で作られるたんぱく質の一種で、免疫機能にかかわっています。投与することで、身体の免疫機能を活性化させ、C型肝炎ウイルスを排除します。

これだけでウイルスの抑制が不十分な場合は、抗ウイルス薬と組み合わせて治療を行うこともあります。

●インターフェロンフリー治療

インターフェロンフリー治療は、『直接作用型抗ウイルス剤』という薬を服用する治療法です。

直接作用型抗ウイルス剤は、ウイルスに直接作用して、その増殖を抑える薬です。これによりC型肝炎のウイルスを排除します。飲み薬のみで治療が行えて、副作用も少ないです。毎日飲み続ける必要があり、治療期間は3~6か月ほどです。

3.肝庇護療法

肝臓の炎症を抑え、病気の進行を防ぐ治療法です。

ウイルスを直接排除する効果はありません。すでに肝硬変や肝がんに進行している場合や、抗ウイルス療法で効果がみられなかった場合に用いられます。

炎症を抑える作用をもつ、『グリチルリチン製剤』や、『ウルソデオキシコール酸』を毎日服用するか、定期的に注射して投与します。

薬で治すC型肝炎!効能と新薬のメリット

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2017/07/07
 

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小脳失調症とは?ふらつく、うまく喋れない…原因や治療法について

協会公認医師ライター 小田原博信会 久野銀座クリニック 医学博士 岡村信良先生 健康ぴた掲載記事です。

 

「脳の病気」と聞くと怖いイメージがありますよね。

実際に、脳は私たちの身体にとって大変重要なはたらきをしています。記憶や思考するだけでなく、歩く、止まるといった運動機能や、呼吸、血圧の調整、感情のコントロールも脳が担っています。脳は、いわば『生きるための司令塔』なのです。

そんな脳の中で2番目に大きい部位『小脳』に障害が起きる、『小脳失調症』の症状や治療法について解説します。

小脳失調とは?

1.どんな病気?
『小脳失調』は、名前の通り、『小脳』の調子が悪くなる病気です。

厳密にいうと、小脳だけでなく、小脳と密接に働く脊髄や脳幹などの『神経細胞』にも障害が起きます。

小脳は脳の中で大脳の次に大きな部位です。頭の後ろ下側に位置しています。主に『運動機能』に携わっています。また、「立つ」「走る」などの行為から何かを体験し、認知するといった『知覚』する働きもあります。小脳失調にかかると、これらの能力に障害が出ます。

 

2.小脳失調症の症状

運動機能に携わる小脳が正常に働かないため、一般的に次の症状があらわれます。

・真っすぐに歩けない

・取ろうと思ったものが取れない

・上手に字が書けない

・言葉を忘れたわけではないのにうまく話せない、

・手足がしびれる

普段、当たり前にできていたことが、なぜか出来なくなるのが特徴です。

 

3.小脳失調症になる原因

小脳失調症の原因は、遺伝による『先天性』と、何かしらの障害によってかかる『後天性』の両方があります。2/3が後天性で、40代以降の男性に多い病気です。

原因となる遺伝子は研究によって多くが判明していますが、未だ不明のものもあります。

小脳失調症を引き起こしやすい病気は、『脊髄小脳変性症』や『血管障害』、『栄養障害』(アルコール性小脳萎縮症、胃全摘後の栄養障害)、『自己免疫性疾患』などです。病気を進行させるような食事や生活習慣などは指摘されていません。

 

小脳失調の検査方法

1.小脳失調症が疑われる場合は内科か神経内科へ

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