健康検定とは?

年々高まる、健康志向。テレビでは健康情報番組がゴールデンタイムの枠を占め、雑誌や書籍、WEBサイトなど各メディアにおいても健康情報は露出頻度が増加の一途を辿っています。 しかし、情報が増えすぎたあまりに「それって本当?」「どっちが正しい?」と困惑していませんか?

健康検定は栄養・運動・休養を中心に健康に関わる正しい知識を身につけて頂くために医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが問題を作成し、健康に関する正しい知識を習得頂くための検定です。

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どんな試験?

栄養、運動、休養のジャンルから幅広く出題されます。
キーワードは"健康"なので健康にまつわる情報から医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが正しい情報を精査し問題を作成しています。
難易度レベルに応じて1級~4級といった級を設けております。ご自身のレベルに合わせて受験することが出来ます。
受験条件は一切ありません。健康に興味がある方、健康な生活を目指している方ならどなたでも受験できます。
郵送による受験が出来ますので、いつでも好きな時に受けることができます。
個人での受験だけでなく、企業や学校など団体でのお申込みも可能です。(問題アレンジのご要望も承ります。)

まずは練習問題でどのような試験なのか体験してみませんか?>>

インフォメーション

2017/01/24
 

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明太子とシソのハーモニーがメチャうま「明太餅」ほかお餅アレンジレシピ
情報サイトWooRis掲載 理事長 望月理恵子の記事です。

 

お正月は、餅つきにお雑煮、鏡開きと、とにかくお餅を食べる機会が多かったのではないでしょうか。お餅は大袋で売っているものが多いので、まだたくさん余っているという家庭も多いようです。

最初のころは喜んで食べていた子どもたちも、今やお餅に飽きてしまっていませんか。そこで今回は管理栄養士の筆者が、もともと和食で使われる餅を洋風にアレンジする方法をご紹介します。ぜひ挑戦してみてください!

 

■トッピングを変えたり定番料理に入れたりするだけアレンジ

お餅に合わせるものといえば、醤油、きな粉、大根おろし、味噌、納豆などが一般的ですよね。そこでちょっと気分を変えて、チョコレートやメープルシロップをつけたりすると、意外とおいしくいただけちゃいます。

また、シチューやカレー、餃子や春巻きの具材として角切りにしても美味しく食べられます。

さらに、角切りにしたお餅を素揚げすると”お餅おかき”ができるので、そのまま食べたり、青海苔をまぶしたり、麺つゆで食べたり、さまざまな楽しみ方ができるので試してみてください。

 

■レシピ1:餅ピザ

材料:餅、ピザソース、玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ、チーズ

(1)電子レンジに30秒ほどかけ、お餅を5mmくらいの厚さに切る

(2)耐熱皿にオーブンシートをひき、お餅、ピザソース、細かく切った具材、チーズをのせる

(3)電子レンジで600W 3分加熱する

トッピングにトマトやコーンなど、お子さんの好きな具材をプラスしても、美味しく食べられます。

カナッペのようにミニサイズにすれば、ホームパーティにも使えるレシピになります。

 

■レシピ2:餅ドリア

材料:餅、玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、ミートソース、チーズ、パン粉、バター(グラタン皿に塗る分)、炒め油

(1)玉ねぎ、ピーマン、ベーコンを薄切りにして焦げないように弱火で炒める

(2)グラタン皿にバターを塗って、(1)と、小さく角切りにした餅、ミートソースを敷き詰め、パン粉、チーズをトッピングする

(3)200℃で15分から20分くらい焼く

餅が膨らむので、さらに敷き詰める。ミートソースをホワイトソースに変えても美味しくなります。

 

■レシピ3:明太餅
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2017/01/23
 

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塩分は大事!摂りすぎはよくないけど「減塩のしすぎ」によるリスクも  情報サイトWooRis掲載記事
理事長 管理栄養士 望月理恵子の投稿記事です。

 

 

日本人は諸外国に比べて約倍近い塩分量を摂取しています。そのため、“減塩”をうたう商品も多くありますし、日頃から減塩を心がけている人も多くいます。確かに減塩=健康ではあるものの、体に塩分は全く要らないわけではありません。

極端に減塩しすぎると体に悪影響を及ぼすこともあります。今回はそんな減塩のしすぎによるリスクについて管理栄養士の筆者がご紹介致します。

■減塩で冷え性を招く!

塩分は、摂り過ぎると高血圧や脳卒中などのリスクを高めるため嫌われがちですが、体には必要不可欠な成分。というのも、体では塩分の主成分“ナトリウム”を始めとするミネラルを作ることができないので、食事から摂らないといけません。

冬に塩分が濃いものが恋しくなることって多くありますよね。塩分の働きの1つとして、体温を保持する役割があるため、寒さから身を守ろうと、塩分の多いものが食べたくなるのです。ですので、極端な減塩をすると体を温めることができず、冷えやすい体になってしまう恐れがあります。

■暑くなってくる季節は特に要注意

寒い今の時期より、これからだんだんと気温が高くなってくると、より減塩のしすぎは危険になってきます。暑くなると体から水分と塩分が汗となって出ていきます。

そうすると喉が渇き、水をたくさん飲む行動となりますが、その時に塩分が入っていないと、水を飲んでも脱水症状になることがあります。

というのも、塩分は水を保持する働きがあるのですが、体内に塩分が足りないと水を保持しにくくなってしまいます。大汗をかいたときには、塩分と一緒に水分補給をするようにしましょう。

■減塩のしすぎがもたらす体への影響

減塩しすぎて体にナトリウムが足りなくなると、“低ナトリウム血症”という病名があるくらい重篤な状態になることがあります。

めまいやふらつき、食欲減退やだるさ、筋肉の痙攣などが起こることもあり、ひどくなると昏睡状態になってしまうことも。
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2017/01/16
 

sunday_16_6_12高畑充希

1月17日(火)発売のサンデー毎日に理事長 望月理恵子が取材を受けました。

今や研究が進んで体内のリズムがわかってきており、
その体内リズムに合わせて食事をするのが良いとされています。

健康を気にして食べるのであれば、『何を食べる』だけでなく、『いつ』食べるかも重要。

体内時計をリセットするための朝食、質の良い睡眠をするための食事、
体を引き締めるための運動時間・・・

そんな時間を考えた食事=時間栄養学についてわかりやすく解説しています。

ぜひご覧ください!
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2017/01/29/

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