健康検定とは?

年々高まる、健康志向。テレビでは健康情報番組がゴールデンタイムの枠を占め、雑誌や書籍、WEBサイトなど各メディアにおいても健康情報は露出頻度が増加の一途を辿っています。 しかし、情報が増えすぎたあまりに「それって本当?」「どっちが正しい?」と困惑していませんか?

健康検定は栄養・運動・休養を中心に健康に関わる正しい知識を身につけて頂くために医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが問題を作成し、健康に関する正しい知識を習得頂くための検定です。

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どんな試験?

栄養、運動、休養のジャンルから幅広く出題されます。
キーワードは"健康"なので健康にまつわる情報から医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが正しい情報を精査し問題を作成しています。
難易度レベルに応じて1級~4級といった級を設けております。ご自身のレベルに合わせて受験することが出来ます。
受験条件は一切ありません。健康に興味がある方、健康な生活を目指している方ならどなたでも受験できます。
郵送による受験が出来ますので、いつでも好きな時に受けることができます。
個人での受験だけでなく、企業や学校など団体でのお申込みも可能です。(問題アレンジのご要望も承ります。)

まずは練習問題でどのような試験なのか体験してみませんか?>>

インフォメーション

2016/12/02
 

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管理栄養士 望月理恵子の情報サイトWooRis掲載記事です。

 

 

朝は紫外線ケアをして、夜は美容液をたっぷり使って念入りにお肌のお手入れをしているのに、なんだか肌の調子が悪い……なんて感じていませんか?

その理由は、もしかしたら“朝食”に原因があるかもしれません。肌は外から守ることも大切ですが、内側からのケア、つまり“食事”も大切なのです。

今回は肌老化を進めてしまうNG朝食についてご紹介致します。

 

■NG1:ホットケーキ

日本でも近年大ブームとなり、ホットケーキ専門店も数え切れないほどありますよね。お子さんはもちろん、ママやパパも大好きなこの料理は、食欲が無いときでも美味しく食べられます。

焼きたてのふわふわなホットケーキを食べて1日のスタートを切れば、なんだかその日はステキな日になりそうです。

しかし、実はこの女子力の高い朝食ですが、“老化メニュー”の代表であることをご存知ですか? というのも、ホットケーキは、強い毒性を持ち老化を進める“AGEs”ができやすい料理だからです。

タンパク質と糖分が加熱されることでこのAGEsができるのですが、小麦粉、卵、牛乳、砂糖を使って焼くホットケーキは、まさにAGEsができやすいメニュー。

表面のこんがりキツネ色になった部分は、AGEsが発生している証拠。AGEsの一部は体内で分解されるのですが、約7%は排泄されずに体内に溜まってしまいます。

体内への蓄積が多くなれば、肌の老化であるシミ、シワ、たるみはもちろんのこと、脳の老化であるアルツハイマー型の認知症、血管の老化である脳梗塞や心筋梗塞、骨の老化である骨粗鬆症などのリスクも高まります。

ホットケーキを朝食にするのであれば、あまり焼き過ぎないように気を付けて、焼きすぎた場合は色のついた部分は食べないようにすると良いですね。

 

■NG2:フレンチトースト

たっぷりの卵にパンを浸して焼いた、しっとりフレンチトーストも、おしゃれな朝食メニューの代表格。

ですが、やはりこれも前項でお話ししたとおり、牛乳、卵、砂糖を使い焼き上げるので、タンパク質と糖分に熱が加わり、AGEsができやすい料理で、老化原因となります。しかも、ホットケーキよりも砂糖の量が多いため、血糖値を上昇させやすいのです。

実はこの“血糖値”を上げやすくすることも、AGEs発生に大きく関わっています。血糖値が高いほど、そして血糖値が高い状態が続くほど、体内で糖とタンパク質が結びついて多くのAGEが発生してしまいます。

フレンチトーストを作る際は、砂糖の量に気をつけることはもちろん、血糖値が急激に上昇しないように、先に食物繊維の多いサラダを食べたり、パンを全粒粉のものにするなど工夫をすると良いですよ。

 

■NG3:クロワッサン

表面のサクサク食感が楽しいクロワッサンは、お子さんも大好きなパンの一つでしょう。しかしクロワッサンにも老化物質が含まれています。   続きはこちらへ

2016/12/01
 

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情報サイト ウーリスへ 管理栄養士 望月理恵子が記事提供をしております。

御一読下さいませ。

 

 

年末、年始は久々の友人や親戚など、何かと大勢で集まって食事をする機会が多い季節。普段何気なく食べている食事でも、慣れていない人との食事ではやたら気を遣いますよね。

特に旦那さんの親戚や両親との食事は緊張する人も多いはず。ちょっとした粗相で「うちの嫁は……」なんて残念イメージがついてしまうことも。例えば、焼き魚を食べた時にでる骨を、皿のどの位置に置きますか? 「どうせ捨てるだけだし、適当でいいんじゃない!?」と思ったあなた、そこにはちゃんとマナーがあるのです。

そこで今回は、つい迷ってしまう“食べ終わった時にでる残り物を皿のどこに置くのか”というマナーについてご紹介致します。

 

■1:焼き魚の骨

焼き魚は、魚の身を骨から外して食べますが、魚の骨の外し方、外した骨の置き場所など、マナーがあるのです。食べ散らかした状態でお皿の上に残っていると、同席した人の視線が痛いもの。

焼き魚の多くの食べ方は、まず上身を“左側”から先に食べ、中骨が見える状態になったら、骨を取り除き、下身を“左側”から食べます。

魚をひっくり返して食べる人もたまにいますが、それはお行儀の悪いこと。上身から食べれば、中骨は尾から頭に向けてスーっとキレイに外れます。

魚の皮や骨のように、残ったものはお皿の右上にまとめておくのがマナー。秋刀魚や干物のような長い骨は、骨の真ん中をお箸で支えて2つ折りくらいにしておくと、よりキレイな食べ跡になります。

お正月はおめでたいことから尾頭つきの“鯛”を食べる機会もありますので、ぜひ、食べ方に気をつけてみてくださいね。

 

■2:Tボーンステーキの骨

Tボーンステーキや子羊のロースト、スペアリブ、鴨のコンフィなど、西洋料理の多くは、骨つきで出てきます。

骨がついたまま焼いたお肉はコラーゲンや旨みがあり、特に骨に近いお肉ほど、ジューシーさが増して美味しいもの。ただ、骨のそばは食べにくい場所。かぶりついて食べるわけにもいかない場面で、どのように食べますか。

通常はナイフとフォークで食べるもの。骨と肉の間にナイフを入れて、骨から外します。そして、これ以上ナイフとフォークでは難しい状態になったら、紙ナプキンで骨を持ち、もう片方の手を添えながら食べるようにします。

また、焼き魚と同様、骨の下のお肉を食べるときは、ひっくり返してはNG。そのままの状態でフォークを使ってお肉を押さえ、ナイフを入れて切るようにします。食べ終わりは骨はまとめてお皿の端におくとキレイですね。

骨つき料理にフィンガーボウルが付いてくることもあります。フィンガーボウルがあるときは、“手で食べてもOK”というサインのようなもの。ある程度ナイフとフォークで食べたら、手で食べるようにします。

ただ、フィンガーボウルで手を洗うときも、両手を入れるのではなく、片手ずつ指先を洗い、ナプキンで拭くようにします。

普段は食べなくても、クリスマスにはこのような華やかな料理を食べる機会が増えますが、スマートに食べられるように覚えておくといいですね。

 

■3:果物の種
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2016/11/21
 

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管理栄養士 望月理恵子の情報サイトWooRisでの掲載記事です。

 

 

ぐっと寒さが増し、インフルエンザや風邪をひいている人もいます。そして、マイコプラズマ肺炎も大流行の昨今、予防としてマスクをしている人も増えてきましたよね。

風邪予防、喉の乾燥予防、大掃除のときのほこり予防……と、様々な場面で活躍するマスクですが、マスクを買う時、使う時、マスクの種類って気にしたことはありますか?

たかがマスクといえども、用途によって使い分けないと、せっかくの効果が期待できません。今回は管理栄養士の筆者が正しいマスクの活用法についてご紹介いたします。

 

■オススメ1:風邪・インフルエンザ予防用マスク

人混みの多い場所に行くとき、花粉が舞っているときなど、風邪や花粉予防に活用したいマスクは、断然使い捨てタイプに多い“不織布マスク”。

繊維と繊維を絡ませ、微粒子もキャッチできるので、ウイルスや細菌の侵入を防いでくれます。

さらに、1回ごとの使い捨てで衛生的で、厚みやすき間を自由に調整できるので、顔にフィットしやすいメリットもあります。

ガーゼマスクでは花粉はなんとか侵入を防げるものの、粒子の細かいウイルスの防御は難しいので、外敵から守るには、不織布のマスクをつけるようにするといいですね。

 

■オススメ2:乾燥から喉を守る、寝るときの喉の保護用マスク

だんだんと空気が乾燥してきて、朝起きると喉が乾燥していてイガイガすることってありますよね。また、これからの時期に暖房をつけて寝ると、さらに喉の乾燥が気になります。

こんなときに、使い捨ての不織布マスクをしても喉の潤いを保てません。

喉の潤いに役立つマスクは、給食当番のときや掃除のときなどによく使っていた、昔ながらの”ガーゼマスク”。

ガーゼマスクは綿を織っただけのシンプルなタイプで、保温・保湿効果がある上、洗濯ができて繰り返し使えるので経済的。肌が弱い人でも、ガーゼであれば刺激が少ないので安心です。

そして、冬の冷たい空気を暖め、乾燥している空気を適度に湿らせることで、風邪予防だけでなく、風邪をひいたときの喉や鼻の症状緩和にも効果が期待できます。

市販品では、潤いを重視した“夜用マスク”もあるので、寝るときはこのようなものを活用するのもお勧めです。

 

■オススメ3:大掃除のときにお勧めマスク    続きはこちらへ

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