健康検定とは?

年々高まる、健康志向。テレビでは健康情報番組がゴールデンタイムの枠を占め、雑誌や書籍、WEBサイトなど各メディアにおいても健康情報は露出頻度が増加の一途を辿っています。 しかし、情報が増えすぎたあまりに「それって本当?」「どっちが正しい?」と困惑していませんか?

健康検定は栄養・運動・休養を中心に健康に関わる正しい知識を身につけて頂くために医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが問題を作成し、健康に関する正しい知識を習得頂くための検定です。

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どんな試験?

栄養、運動、休養のジャンルから幅広く出題されます。
キーワードは"健康"なので健康にまつわる情報から医師、管理栄養士などの健康のエキスパートが正しい情報を精査し問題を作成しています。
難易度レベルに応じて1級~4級といった級を設けております。ご自身のレベルに合わせて受験することが出来ます。
受験条件は一切ありません。健康に興味がある方、健康な生活を目指している方ならどなたでも受験できます。
郵送による受験が出来ますので、いつでも好きな時に受けることができます。
個人での受験だけでなく、企業や学校など団体でのお申込みも可能です。(問題アレンジのご要望も承ります。)

まずは練習問題でどのような試験なのか体験してみませんか?>>

インフォメーション

2017/04/29
 

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健康検定協会 公認医師ライター 医学博士 岡村信良先生の記事です。

大事な場面で「キュルル〜!」下痢の原因と対処法

 

緊張したり、ストレスがあったり、ちょっとした変化で調子が悪くなるデリケートなお腹。通常はバナナのような太さと長さの便が健康といわれていますが、さまざまな要因で液状や水のような「下痢」になってしまうことも。腹痛を伴うことが多く、我慢できずに何度もトイレにかけ込んだり、トイレにこもったりと本当につらいですよね。

今回はそんな下痢について、医師の筆者が解説します。

 

■下痢の原因とは?

突然くるお腹の痛み。頻繁に下痢が起きるのは、下記のような原因が主に考えられます。

(1)精神的ストレス
腸の動きには、自律神経が関わっています。ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、下痢を起こしやすくなるのです。ストレスだけでなく、睡眠不足などの不規則な生活も、自律神経の乱れを引き起こします。

慢性的なものであれば、下痢型過敏性腸症候群などの可能性も考えられるでしょう。

(2)アルコール
アルコールは腸管での水分の吸収を阻害するため、腸管内に大量の水分がたまります。そして、アルコール自体が腸の刺激となり、下痢になりやすくなってしまうのです。

アルコールが原因での下痢の場合は、アルコールを減らす、またはやめれば、下痢は治るでしょう。

(3)食べ物が体質に合わない
食べ物と体質の相性によって、お腹を壊すこともあります。牛乳に含まれている乳糖を分解する酵素が不足している人は、牛乳を飲むと下痢を起こしてしまいますし、脂っぽい食事は膵臓や肝臓に負担をかけるので、下痢になる可能性があるのです。

もちろん、これ以外にも器質的な問題や風邪などによって下痢になる場合があります。

 

■下痢の予防法
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2017/04/21
 

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小田原博信会理事長 医学博士 岡村信良先生と協会理事長 望月理恵子のウーリス掲載記事です。
鼻水の状態で判別!「サラッorネバッ」で花粉症と風邪の見分け方

 

花粉が飛んでいる今の時期、不調の原因が風邪なのか花粉なのか、症状が似ていて判断がつかないことってありませんか? 風邪は万病の元ともいいますし、花粉症ではなく風邪だった場合はいち早く治す必要があります。そこで今回は、“風邪と花粉症の見分け方”と、風邪予防のために体力をつける生活習慣について管理栄養士の筆者が医師へのインタビューをもとにご紹介致します。

 

風邪と花粉症の見分け方

風邪と花粉症の違いについて、小田原博信会理事長 医学博士 岡村信良先生に伺いました。

「風邪はウイルスがのどや鼻に感染し、痛みや鼻汁、咳などの症状が現れる症候群の一種です。ウイルスが粘膜に感染し炎症を引き起こすことで、のどの痛み、鼻づまり、くしゃみ、発熱、せき、たん等の症状が出ます。いわゆる風邪と言われる症状の原因微生物はウイルスです。

一方、花粉症は植物の花粉が体の粘膜に付着し、そこでアレルギー反応を起こすため、目や鼻のかゆみ、くしゃみ、鼻づまりなどが起きます。

 

鼻水の違いでどちらか判別

一見似たような症状ですが、花粉症はウイルスが関係していないので、鼻水はサラっとしていて、目や鼻、喉のかゆみを感じることが多くあります。また晴天のときに、つらさが増すようであれば花粉症の可能性が高くなります。

逆に鼻水に粘りがあり、かゆみより痛みがあるときは風邪の可能性があります」とのこと。

似たような症状ですが、ある程度なら自分でも見極めができそうですね。

 

風邪をひくと現れる症状はからだの防御反応

風邪の症状は、体がウイルスに負けないように戦うために起こります。粘膜組織に炎症が起こり、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり等の症状が出てきます。

風邪による発熱は、ウイルスの侵入によりからだに異変が起きていることを伝えると同時に、自分でからだを守ろうとする免疫機能の働きが促進されていることを意味しています。また、せきやたんが出ることは、異物を外部に排出しようとしているからです。

・偏った食生活をしている人

・喫煙・飲酒が習慣になっている人

・運動不足の人

・冷え症の人

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2017/04/20
 

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健康検定協会公認ライター 相川香先生 マイカラット掲載記事です。
「痩せられない」のは理由がある!?おデブになる飲み物

 

 

痩せている人に食生活について聞くと「けっこう食べてるんだけど…」と答え、太りやすい人は「そんなに食べていないのに…」と言う人が多いですよね。

とくに意識していなくても、痩せている人と太りやすい人は、生活習慣や日々の飲食の基準量、摂取する物の内容に違いがあります。今回は、栄養士の筆者が痩せている人と太りやすい人が飲んでいる物に着目して比較していきたいと思います。

 

■飲み物にもカロリーがあることをお忘れなく!

食べ物のカロリーは何となく意識して気をつけているけれど、飲み物のカロリーは考えたことがなかったという方も多いのではないでしょうか。しかし飲み物も食べ物と同等のカロリーを含むものがたくさんあります。

そのため、飲み物のカロリーを意識していない人は「食べていないのに太りやすい」と勘違いしていることも。

移動中や運転中、デスクワークの最中に何気なく口に入れる飴やチョコにも、もちろんカロリーがありますので要注意。

 

■おデブになる!?人が選ぶ飲み物

太りやすい人は、ジュースや炭酸飲料、砂糖やミルクたっぷりの甘い飲料を好むことが多いです。ジュースや炭酸飲料には、想像以上の糖分が含まれていることをご存知ですか。

果汁100%ジュース(500ml):角砂糖…約12~15個分使用
炭酸飲料(500ml):角砂糖…約10~16個分使用
スポーツ飲料水(500ml):角砂糖…5~8個分使用
缶コーヒー(190ml):角砂糖…1~3個分使用

砂糖使用量を目の当たりにするとちょっと驚きますよね。これだけの量を食事以外の飲料から摂取すれば太りやすくなるのも納得です。

そして、野菜ジュースにも要注意です。健康によさそうだと思うかもしれませんが、砂糖や果物がたくさん使われているものがあります。

摂るのであれば、食物繊維含有量が多く、食塩不使用、砂糖無添加タイプがおすすめです。

そもそも野菜ジュースを飲んだからといって、「野菜を食べた」ことにはならないので、できるだけ新鮮な野菜を摂るように心掛けたいですね。

 

 

■痩せている人が選ぶ飲み物

痩せている人は、自然と飲み物にも気を遣える傾向にあります。基本的には水やお茶、無糖の発砲水 等のノンカロリーのものを選ぶことが多いです。具体的にどんな物を飲んでいるのかご紹介します。

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