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生がベストじゃないんです!そのまま食べると損な野菜とは 情報サイトWooRis掲載記事

2017/02/18

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理事長 望月理恵子の情報サイトWooRis掲載記事です。

「生がベストじゃないんです!そのまま食べると損な野菜とは」

 

 

生でも加熱してもおいしく食べられる野菜ですが、生の状態の方が健康に良いと思っている人も多いのでは?

確かに加熱するより生の状態の方が、酵素やビタミンも多く摂れますが、加熱したり調理したりした方が効率が良くなるものも。

今回は、生よりも加熱した方がおすすめな野菜についてご紹介いたします。

 

 

生で食べる=いいことだらけとは限らない

スムージーやジュースなど、野菜は生の状態で食べる方が良いというイメージが一般的ですよね。生で食べることで、素材そのものの風味を楽しめたり、調味料を使わないで塩分やカロリーをカットできたり、良く噛んで食べたり、確かにメリットはたくさんあります。

一方で、生で食べると体を冷やしてしまったり、消化器に負担をかけてしまったりすることも。さらには、生で食べると成分を効率よく摂れないこともあります。

 

 

加工することのメリット

日本人は1日350gの野菜を摂るのが目安とされていますが、平成27年の国民健康・栄養調査では平均293gと、ここ10年以上目標量に達していません。

しかし、ジュースにしたり、炒めたり、煮たり、野菜は加工することでカサがグッと減り、たくさんの野菜を摂取することができるので、加工して食べることも野菜摂取量を増やすコツになります。
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