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ウレぴあ総研掲載 体を動かす時間によっては病気リスクを上げる!? 引き締まった体を作るベストタイミングとは

2016/08/30

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ウレぴあ総研 への投稿記事です。

1日1回以上は必ず時計を見ますよね。時間によって生活をしていますが、時計が無くても、私たちの体には“体内時計”が備わっていて、体のリズムはある程度決まっています。
その体内時計に合わせて生活をすることが体には負担が少なく、また効率の良い活動ができてきます。
今回は運動に最適な時間や運動は控えたほうがよい時間など、体内時計に合わせた効率のよい活動についてご紹介いたします。

起きてすぐの運動は危険!血管がつまりやすい時間
朝に体を動かすのはとても心地よいもので、朝活としてヨガやランニングを続けている人も多いのではないでしょうか。しかし、体はまだ寝ている状態のところから急に体を動かすのはとっても危険。
というのも寝ているときは、血液の流れも穏やか。起きて急に体を動かすと、一気に血液が流れ出し、細い血管に血液が溜まって“血栓”ができやすくなります。
実際、朝8時くらいは血栓が詰まって起こる脳梗塞や心筋梗塞などが一番起こりやすい時間帯です。
朝はコップ1杯のお水を飲んで、準備運動を日中のときよりも入念に行い、ゆっくりと体を動かすようにしていくといいですね。

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