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WooRisウーリス 理事長 望月の睡眠改善シニアインストラクターの内海裕子様への取材記事です。

2016/09/13

睡眠改善シニアインストラクターの内海裕子様への取材記事です。

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睡眠は人生の約3分の1にも当たる重要な時間。睡眠中は疲れた身体・心・脳を癒やすだけでなく、細胞の修復が促進され、新しい一日の活力と美しさを養う時間です。

実際に睡眠不足に陥ると「お肌の調子が悪い」「風邪をひきやすくなった気がする」など何かしら不調を感じやすくなってしまいます。

そこで今回は睡眠改善シニアインストラクターの内海裕子様に“睡眠の質”の高め方についてインタビューしてきたことをご紹介します。

■睡眠についてのお悩みとは?


毎日当たり前に行っている「眠ること」ですが、実は、日本人の睡眠事情は世界的にも深刻で、国民の約5人に1人は不眠症であることがわかっており、睡眠についての悩みを持つ方は非常に多いのです。

例えば「寝つきが悪い」、「日中眠くなる」、「朝早く目が覚める」、「ぐっすり眠った感じがしない」、「目覚めたそばから疲労感がある…」など多かれ少なかれ、みなさんも経験ありませんか?

実際、「平成26年 国民健康・栄養調査」では、ここ1ヶ月間、睡眠で休養が充分に取れていない人の割合は20.0%で、平成21年から、疲れが取れない人が年々増加しています。

にもかかわらず、睡眠の質を上げるためにはどうすれば良いのか分からない人も多くいます。

■ “質の良い睡眠”がとれるとなぜ良いの?

睡眠は、人間の進化した脳をしっかり休ませるために必要で、脳の疲れは眠ることでしかとれないのです。つまり質の良い睡眠をとることが脳の疲労回復、さらにはストレス解消やメンタルヘルスの改善にも繋がるのです。

しかし、気温や湿度の高い夏や、寒い冬は睡眠の質が下がりがちに。生活習慣や睡眠環境を整えることで、どの季節も安定して睡眠の質を高めるように工夫したいですよね。

睡眠の質を高めることで体に与える良い影響を内海さんに教えていただきました。

(1)快適な1日を過ごせる

夜、ぐっすり眠る→すっきりと朝目覚められる→快活・快調な日中を過ごすことができる→ぐっすり寝ることができる…という良い循環が生まれます。

(2)太りづらくなる

睡眠の質が悪いと様々なホルモン等の影響で“肥満”体質に陥ってしまいます。

(3)お肌のハリや潤いが改善されやすくなる

…などメリットはたくさん。

今日からでも睡眠の質を高めていきたいですよね!

■“睡眠の質”の高め方   続きはこちらへ

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